ラベル ホテル生活 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ホテル生活 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年5月30日日曜日

ホテルの電子レンジ活用法

 【部屋に電子レンジがあるホテルに泊まってみた】





最近まで共有スペースに電子レンジがあるホテルは利用していましたが、最近室内に電子レンジが設置されているホテルを実際に利用してみてその便利さや快適さを再認識しました。


電子レンジが共有スペースにある所は多いのですが、いざ使おうと思うと着替えてエレベーターに乗って部屋からわざわざ出なければなりません。また最近はコロナ禍でお店がやってない関係もあって電子レンジが混んでいて順番待ちを余儀なくされることもしばしばです。


1000室くらいあるホテルでも、レンジが2台程度しかなかったりしますから、そうなりますよね。ホテル内のコンビニのレンジも同様に混んでいたりである意味ストレスになります。


でも部屋にレンジがあれば買ってきたお弁当などを食べる直前に温められて、籠りっぱなしの快適なホテル生活をしたいなら必需品です。


最近では、いろんな冷凍食品もありますから、買い込んでおけば当分部屋から出ることなく生活できます。


キッチン付きのホテルでなくても電子レンジさえあれば「蒸す」「煮る」「茹でる」「炊く」を一つでできる電子レンジ調理器の【スチームケース】などを持って行けばスーパーで買ってきた食材で電子レンジだけでいろんな料理ができたりもします。


電子レンジが部屋にあるホテル。最近は増えては来ていますが、一度利用してみると室内にレンジがないホテルには泊まれなくなりそうです。



◾️部屋に電子レンジのあるホテル


>>>電子レンジが部屋にある東京都内のホテル



◾️便利なレンジ調理器具


2021年4月4日日曜日

ホテルのように一軒屋に泊まってみよう


【気軽に宿泊できる一戸建ての情報】

大家族の場合など、なかなかホテルなどを探しても多人数で一緒に泊まれる所を見つけるのはなかなか大変です。

でも一軒家ならいつもと同じように家族一緒に宿泊することができます。

一軒家と言うと気軽に宿泊できないようにも思いますが、一泊からホテル感覚で宿泊可能な所も沢山あるので、ちょっとした気分転換にもいいですよね。

さらにキッチンなどもあるので、料理をすることもできたりします。食器や調理器具が充実している所も多いです。

駐車場も敷地内にある所もあったりで、とても便利です。

大家族だけでなく、友達同士やグループ、そしてカップルさんにもおすすめです。

ホテル感覚で一軒屋に泊まってみませんか。


>>>ホテル代わりに泊まれる一軒家【東京都内】


>>>ホテル代わりに泊まれる一軒家【神奈川県内】


>>>ホテル代わりに泊まれる一軒家【千葉県内】


>>>ペットと泊まれる一軒家



2016年2月22日月曜日

ホテルでの食事


そもそも、ブログをみてもらえば分かるように、そんな高級ホテルやリゾートホテルをいつも利用しているわけではなく、基本的にリーズナブルなホテルしか利用していません。

たまに、ちょい良さげなホテルに泊まることはあっても、それは正規料金の30パーセント位の料金の時くらいなものです。笑

ホテルに宿泊した時の食事は巨大ホテルや周りになにもないようなリゾートホテルなら別ですが、大抵は周囲のお店がやっている時間であれば探索も兼ねてホテル外で済ませることが多いです。

それはそれで、いろいろ周辺にも面白い店があったりして楽しめるものです。

たまには高級なホテルのレストランでやバーで過ごしたいとは思いますが、お財布が寂しくなると気持ちも寂しくなってしまうのであまり利用してません。典型的な貧乏性なんでしょうね。笑

遅い時間になった時はコンビニで買ったものを持ち込んで済ますことも多く、味気ないと言えば、味気ないのですが、それでも家にいるのとは違う非日常的な時間を楽しもうと思えば楽しめるものです。

ただ、コンビニで買い物をした場合は出不精な私は、また買い物に出るのが嫌でついつい多めに買い込みすぎてしまうようで、結果的に余ったものを翌日持ち帰るのも嫌で、無理して片付けようとして暴飲暴食になってしまう傾向があります。

そのうえ一人の時間がもったいなくて、ついつい夜更かしもしてしまうことも多く、貧乏性な人間がホテル暮らしをすると不摂生になりがちなようです。

ちなみにホテルの部屋で食べるカップ麺が絶妙に美味しいと感じてしまうのは私だけでしょうか。笑


ホテルの会員カード


頻繁に ホテルを利用する人で、年会費等が無料のホテルの会員カードなら入会した方が便利でお得だと思います。

個人情報がどうのとか、言う人もいますが、個人情報などは、すでに チェックインの時に記帳するだけで先方にすでに渡ってる訳ですから。(^^;;

それよりも、ホテル代金の5パーセントから10パーセントが割引になったり、 キャッシュバックがあったり、優先的に早期予約できたり、その他関連施設の割引があったりする利点の方が大きいと思います。

何よりも チェックインの時にわざわざ住所や名前を記帳しなくても会員カードを渡すだけで済んでしまうのは、とても便利です。会員カードがそのままルームキーになるホテルもあります。

年会費や入会金がかかるものについては、その人の利用状況にもよるのでしょうが、たまにしかホテルを利用しないと言う人も無料会員なら、なっていても損はないと思います。

またポイントは公式ホームページからの予約でないとつかなかったりするので注意しましょう。




■アパカード(アパホテル)>>詳細


  • 会費無料 
  • ポイント還元率10パーセント(通常会員)〜11パーセント(ダイヤモンド会員)※公式ページからの予約時。
  •  キャッシュバックまたは、カタログギフト。 
  • ポイント有効期間3年。
  •  予約、チェックインがスムーズ。


◾︎ 東横INNクラブカード (東横イン)>>詳細


  • 入会金 1,500円(学生1,000円)年会費無料 
  • シングル無料宿泊券 10泊で1枚(東横INNクラブカードインターナショナル・東横INNクラブVISAカード) 5泊で1枚(東横INNクラブレディースVISAカード)
  • 日曜・祝日は20%割引 平日(月曜日~土曜日)は5%割引 
  • 毎月10日はボーナスポイントデー (1ポイント )
  •  簡単チェックイン(署名は必要) 
  •  6ヶ月前からの早期予約可能。 
  •  15時からのアーリーチェックインOK 
  •  会員カードをルームキーとして使える。(一部ホテル未対応) 
  •  対象施設での割引券。



■ マイステイズ・フレックステイイン/メンバーズスタンプカード(ホテルマイステイズ)>>詳細


  • スタンプ20個で3,000円引き(室料3,000円につきスタンプ1つ)還元率5パーセント ※マイステイズ公式サイトまたは電話でのご予約に限る。
  • 2年間有効



■ 藤田観光グループ・メンバースカードWAON(ワシントンホテル、ホテルグレスリー、椿山荘、箱根小涌園、他)※インターネットからの申し込みも可能。>>詳細


  • 入会時カード発行手数料300円(税込)、年会費無料。
  • 利用金額100円ごとに4ポイント。ポイントは1.5倍に換算して利用可能。
  • 会員価格の優待、限定特典あり。
  • スムーズチェックイン(署名は必要)、チェックイン機でのチェックイン、チェックアウトが可能。
  • ルームキーとして使用可能(一部ホテル未対応)
  • ポイント有効期限はポイント加算時の翌々年の12月31日迄。




■ルートインホテルズPontaカード(ホテルルートイン)>>詳細


  • 入会金、年会費無料(VISAカード付きを除く)
  • 宿泊代金100円(税抜)につき3ポイント、 飲食代金100円(税抜)につき1ポイント
  • スムーズチェックイン(署名は必要)
  • 1ポイント1円換算で利用可


■ Aカード(全国加盟ホテル)※Webから申し込み可能。>>詳細


  • 入会金、年会費無料。
  • 宿泊料金100円(税別)で10ポイント。
  • 加盟ホテルフロントでキャッシュバック。
  • スムーズチェックイン(一部のホテルでは不可)
  • ポイントの有効期限は最終利用から1年半。


■SUNROUTE CLUB Point Card Edy(ホテルサンルート)※Webから申し込み可能。>>詳細


  • 入会金500円、年会費無料
  • 宿泊料金100円(税別)で1ポイント。ポイントはEdyに交換。
  • 室料が10%割引。日祝日は20%割引。
  • スムーズチェックイン(署名は必要)
  • JAL、ANAマイルに移行可能。
  • ホテル別特典あり。
  • ポイントの有効期限は最終利用から2年間。




■ とくとくECO泊カード2016/スタンプカード(スーパーホテル)>>詳細

  • 1泊1室につきスタンプ1個
  • スタンプ3個で1,000円、スタンプ5個で3,000円のキャッシュバック。
  • スタンプ有効期限は各年度のキャンペーン期間のみの1年間)



■リッチモンドクラブ会員カード(リットモンドホテルズ)>>詳細


  • 入会金500円、年会費無料
  • 宿泊料金1,000円につき100ポイント。
  • 1ポイント1円換算で宿泊料金に使用可。
  • チェックアウトが12時まで延長無料。
  • 5,000ポイントで5,000円分の無料宿泊券と交換。(発行日から1年有効)
  • レストラン10%割引。
  • スムーズチェックイン(署名は必要)
  • 一般より1ヶ月早く予約可能。
  • ネット予約割引。電話予約割引。
  • ルームキーとして使用可。
  • ポイントの有効期限は最終使用から2年間。



■MGHメンバーズ(三井ガーデンホテルズ)>>詳細


  • 入会金、年会費無料
  • 宿泊料金(税別)の5パーセントのポイント。
  • ポイントはギフトカード、ホテル利用券に交換可能。
  • ポイントの有効期限は2年間。
  • スムーズチェックイン




■ロイネットクラブ(ダイワロイネットホテルズ)>>詳細


  • 入会金、年会費無料。
  • 宿泊料金1,000円につき1ポイント。(公式サイト以外は2,000円で1ポイント)
  • 1ポイント=100円換算で宿泊料金として使用可。(50ポイントから利用可)
  • リゾートホテル「ダイワロイヤルホテルズ」またはティホテル「大阪第一ホテル」の宿泊券と交換(250ポイント)
  • カタログギフトと交換(200ポイント)、グルメギフトと交換(150ポイント)
  • インターネット予約割引、電話予約割引。
  • 会員番号でスムーズチェックイン
  • ルームキーとして使用可(一部ホテルは不可)
  • 会員カードおよびポイントの有効期限は最終利用から2年間。




※以上の内容は現況と異なる場合があります。各公式ページで詳細はご確認ください。

2016年2月21日日曜日

カードキー


最近のホテルの客室キーはカードが主流となってきました。

このカードキーは部屋の鍵としてだけではなく、エントランスの開閉やエレベーターの動作キーとしても使われることも多く、セキュリティー面で様々なホテルで導入されています。

中でもそのカードキーの特性を生かしたユニークなホテルが浅草にあります。


2012年にオープンした、このザ・ゲートホテル雷門と言うホテルのエントランスは一見、デザイナー系のラブホ?と思ってしまう程なシックな作りになっています。

事実、実際に自分が宿泊するまでずっとラブホだと信じてましたし、そのホテルに入ってゆく人達をつい、いやらしい目で見てしまっていました。笑

実はこのホテルのロビーやフロントは最上階にあり、24時間営業のスカイツリーが見えて夜景が綺麗に見渡せるレストランやバーもあります。下の階はすべて客室になっていますが、1階のエントランスからはエレベーターは最上階にしか止まらないようになっています。

フロントで受け取ったキーを使うことで、自分の部屋のある階数にだけエレベーターで行けるシステムになっています。(自分の部屋があるフロアーにしか止まりません。)


ザ・ゲートホテル雷門の価格を「一休.com」で見る。


他にも最近、いろんな地域への進出が著しいアパホテルも、ほとんどのホテルでカードキーを採用しています。

東新宿にあるアパホテルでは、エレベーターを呼ぶのにカードキーがまず必要な上、各階のエレベーター前にも二重扉があり、それを開けるのにまたカードキーが必要と、なんと部屋に入るまでに3回カードキーをタッチしなければならないシステムになっています。そんなにあの辺りは物騒なんでしょうか?実際はそんな感じは全くしない場所なので単なる関係ない人がそのフロアーに入ってくるのを防止する為の策なんでしょうね。(^^;;

ちなみに大浴場があるアパホテルでは、浴場に入るにも部屋のカードキーが必要になります。

カードキーはフロントに預ける必要もなく、携帯するのも楽で大変良いのですが、まれに磁気エラーを起こして使えなくなったりすることがあります。また手軽な反面、もし紛失してしまったら相応の補償金を請求されますから無くさないように注意しましょう。

禁煙室



近年、喫煙者への風当たりが強い関風潮から喫煙ができる部屋は減少傾向にあるように思います。

また、ホテルにとっても部屋が汚れない分、禁煙室にした方が都合が良いに決まっています。

その為にホテルにもよりますが、私がよく利用するホテルは喫煙可能な部屋からどんどん無くなってしまいます。

東京都では喫煙条例が厳しさが増した為に、それまで屋外に設置してあった灰皿も撤去せざる得ないホテルもあり、ますます喫煙者には肩身の狭い環境になりつつあります。

どうしても禁煙室しか取れなかった時には、必ずフロントで喫煙室の空きを確認しますが、いまだかつて空いていたことがありません。

ホテルによっては全室、禁煙と言うホテルもあります。ただ、そう言ったホテルには喫煙室がどこかに設けられていることが通例です。

しかし、部屋からわざわざ煙草を吸うだけの為に洋服を来て、出たり入ったりは落ち着かないものです。

と、言っても禁煙室で煙草を吸うことは絶対にしてはいけません。

ホテルによってはそのことに関してちゃんと明記しています。

私がたまに利用するホテルには「部屋の中で煙草を吸われた場合は状況を問わずクリーニング代として5万円を請求させていただきます。」

としっかり客室案内に書かれています。

我慢できず吸ってしまい5万円を払う位ならファミレスかインターネット喫茶で夜を明かした方がましかも知れません。(^^;;

2016年2月20日土曜日

宿泊者のマナー





マナーの悪い宿泊者はいろいろですが、一番困るのが深夜にもかからず廊下で騒ぐお客。

廊下の声は普通のホテルでは結構、室内まで響いて来るんですよね。

大抵、通報されてホテルスタッフが駆けつけてきますが、多くが酔っ払いなのでタチが悪いです。

また、部屋の前の廊下に喧嘩でもしたのか、食べ物などをぶちまけていた宿泊者もいました。

そんな一般常識のない人は論外ですが、ホテルを利用するにあたり

「どうせ、掃除するんだから散らかしとけばいいんだよ。」

みたいなことを言う人もいますが、どうなんでしょうか。

人の考え方はそれぞれですが、私はチェックアウトの時は少なくともゴミ類は一箇所にまとめて、ベッドも簡単ですが整えます。またお風呂内の髪の毛等が散らかっていて気になるようなら簡単に掃除しからチェックアウトするようにしています。

そこまでする必要はないかも知れませんが、仕事とは言えやはり後でお掃除してくれる方への配慮も人として必要ではないでしょうか。

特に、部屋に備えつけてあるコップなどを割ってしまったにもかかわらず、フロントにも連絡しないでそのままチェックアウトするような人もいるようですが、これは何よりも知らずに入ったお掃除の人が怪我をしてしまう可能性もあるので絶対にやってはいけません。

もし割ってしまったら、すぐにフロントに連絡しましょう。その程度で弁償させられることはありませんし、すぐにスタッフが掃除に来てくれます。

そう言う時にだいたいホテルスタッフがかけてくれる言葉は「お怪我はありませんでしたか?」です。

それはそれでマニュアル的な言葉なのかも知れませんが、宿泊者もそれなりの心遣いは必要だと思います。

アメニティグッズ




通常のホテルなら置かれている歯ブラシ等のアメニティグッズ。

その種類や品質はホテルによって様々ですが、歯ブラシさえない所も中にはあると聞きます。

そんな所はまず少ないとは思いますが、まれにクリーニングスタッフのミスでアニメティ類が一切ないなんてこともあります。

私も一度だけ経験あって、すぐにフロントスタッフが持参してくれましたが、必要な時にそれを待っている時間は非常に長く感じてしまいます。

チェックインした時に、面倒でもアニメティ類は一通りチェックしておくと、後で面倒なことがないと思います。

ちなみに使わなかったアニメティ類等を持ち帰る人も多いと思いますが、基本的に持ち返っても良いものは消耗品のみです。個別包装されているものであればブラシやピン類も大丈夫です。

まさかドライヤーや据え置きのシャンプー類等を持ち帰るような人はいないと思いますが、タオルやバスローブ類は勿論持ち帰ることは駄目で、立派な窃盗になってしまいます。

他には使い捨てタイプのものであれば、スリッパ類も大丈夫です。

また、レターセットも大丈夫ですが付属するボールペン類はホテルによって異なります。

たまにメーカーからの試供品として高価なトリートメントが宣伝プレートと共に置いてあるケースもありますが、これも一回だけの分量があるなら別ですが、チューブやボトルで置いてある場合は持ち帰ることはできません。

あたり前のことですが、基本的にアメニティがしっかりしているホテルは良いホテルが多いですね。

インターネット環境



「ホテルでゆっくりパソコンで仕事をしたり、ウェブページを見たい。」と思う人は多いはずです。


そんな時にインターネットに接続は必要条件になります。自分でポケットルーターを持ち合わせている人は問題はありませんが、ホテルのネット環境を利用しようと思っている人は気をつけないといけません。


まず最近ではホテルのWiFi環境もかなり整備されてきましたが、まだ有線ケーブルのみと言うホテルも数多くあります。それに対して携帯電話をはじめ、最近のノートパソコンは有線LANの端子は無くなり、WiFiのみしか対応してないものも多くなっています。


もしあなたのパソコンに有線ケーブルが備わっていたとしても、パソコン側の設定の関係でうまく接続できなかったと言う話はよく聞きます。特にあまりパソコンの設定などに詳しくない場合は「使えないかも」と思ってた方が良いでしょう。


多くのホテルでLANケーブルは部屋に用意されていますが、これもたまに端子不良や断線して使えない場合がありますから、自前のものを用意しておいた方がいいでしょう。


さてWiFi環境についてですが、ケーブルがないので、時にはベッドに横になってでも利用できてとても便利です。


しかし、ホテルのWiFiもかなり癖もののことが多く、部屋の位置によっては電波が弱くて使いものにならなかったり、通信速度が異常に遅かったり、時にはWiFiがセキュリティ関係で遮断、もしくは落ちてしまってることがあります。



私は何度もホテルのWiFiで、このような思いをしました。ただ、WiFiと有線の両方を備えてるホテルだったので持っていた携帯用の無線ルーター(有線を無線に変換するだけのWiFi機器)を使って部屋の有線LANに接続することで難を逃れることができました。






ノートパソコンにLAN端子が備わっている場合は必要ないですが、それでもWiFiでの利用は場所を選ばないので快適です。また携帯電話での接続にも使えるのでとても便利です。



有線をWiFiに変換する携帯用の無線ルーターは1000円程度からと非常に手頃な値段なので、一つ持っておくと非常に重宝するのではないかと思います。



2016年2月19日金曜日

ランドリーサービス



数日間、ホテルに宿泊するつもりであれば、着替えも用意して行きますが、急な宿泊を余儀なくされた場合は洗濯物に一苦労します。


冬場であればなんとか1日程度はやり過ごせそうですが、夏場はそうもいきません。


ホテルのクリーニングサービスの多くは朝の決められた時間までに出さなけばいけなかったり、一泊のそれも夜遅い時間にチェックインしたのでは到底利用することなどできません。


受付時間を過ぎても時間外にスピードクリーニングをしてくれるホテルもありますが、割り増し料金を取られてしまいますので、もし下着や靴下類だけなら、新しく買うのとあまり変わらない値段になってしまいます。


ホテルによってはコインランドリーを設置している所もありますが、台数も少ない上に使用中だったりで、なかなか思うようにことが進まないことも多いです。


その場合はせっかくホテルでゆっくり休みたいにもかかわらず、何度もコインランドリーとの間を行き来しなければならず、それだけで疲れてしまいます。


もし、ホテルの近くにコインランドリーがあるようなら、そこを利用するのも良いと思いますが、24時間営業のコインランドリーは意外と少ないので注意しないと営業が終わってしまうことがあります。


そもそも、冬場なら上にジャンバーとかを羽織って下に着ていたものを洗濯すると言うこともできますが、夏場で、もし着替えがない場合はそんな訳にもいきません。全裸で洗濯に行く勇気と根性があれば別ですが、警察に通報される可能性が大きいです。笑


しかし、大浴場やスパがあるようなホテルで部屋着のままでホテル内を移動ができる所であれば身ぐるみ脱いで洗濯しちゃうことも可能になります。(^^;;


都内近郊でよく利用するアパホテルでは、蔵前や泉岳寺、幕張に大浴場の設備があり部屋着のままで隣接するランドリーを利用することが可能です。但し、それでも1、2台しかないので混んでしまうとなかなか利用できません。




結局、ホテルの部屋に一旦入ると出不精になってしまう私は、下着やシャツ程度なら少しだけ部屋のハンドソープを付けてバスルームで水洗いしてしまうことが多く、冬場でも空調次第で朝までには乾きます。たまに乾かないことがあり、焦ってドライヤーで乾かすこともありますが。(^^;; 


しかし洗濯物が多い場合や、少し厚手のシャツなどがある場合は絶対に乾かない上に、疲れてしまうだけなので素直にコインランドリーを利用した方が得策でしょう。


結論として、もし洗濯が面倒で多少の出費は構わないとら言う人はコンビニに直行して着替えの下着等を買った方がいいですね。

チェックアウト時間の延長



ホテルを利用しているとチェックアウトの時間を遅らせたい時があります。


通常は規定の金額を支払えば、次の予約に余裕があれば大抵のホテルで遅らせることは可能です。


ただし、日によっては延長ができない場合もある為に早めにフロントに連絡しておく必要があります。


ホテルによって延長料金の形態は様々で1時間につき一律で1000円の所から時間単位で正規の宿泊料金の30パーセント、50パーセント、80パーセントと言った計算をする所もあります。


また、延長の時間はホテルでそれぞれ最大何時迄と制限されています。


ここで注意しなければいけないのは、ただ闇雲に延長すると場合によっては宿泊料金よりも高額になってしまう場合があると言うことです。


よく利用するアパホテルを例に取ると、大抵のアパホテルでは現在、最大延長は午後3時迄となっています。最終チェックアウト時間は11時なので4時間分の延長料金の4000円が加算されます。このような明瞭なシステムの場合は心配はないのですが、他の正規料金の何パーセントを採用しているホテルでは、正規料金から換算する為に場合によっては数時間の延長だけで、前日宿泊した料金をはるかに超える料金を請求されることがあるので注意が必要です。


ともあれ、延長したい場合は事前にフロントに問い合わせて料金を確認することが大切です。


結果的に延長時間にもよりますが、もし長時間の延長をするなら延泊手続きをした方が安くあがることも多いのです。料金は支払っているので、その日に宿泊しないでチェックアウトしても、勿論何も問題はありません。

2016年2月18日木曜日

ドアプレート




ホテルの最終チェックアウト時間はだいたい11時頃が多いと思います。


ビジネスホテルなどの場合は多くのお客は9時頃までにはチェックアウトするので、早い所では9時過ぎ位から清掃作業に入ることもあります。


通常は在室している部屋にはチェックアウト時間が過ぎるまでは清掃に入ることはないのですが、時としてチェックアウト時間前に清掃員が来てしまうことがあります。


これはフロントとのやり取りの確認作業の手違い等から起こることがほとんどですが、部屋で時間ギリギリまでくつろいたいと思ってる者としてはたまったものではありません。


今までにチェックアウト以前に清掃員が来てしまったことが3回程度ありました。


2回は先にノックをして在室を確かめてから部屋を開けようとしたのでドア越しの会話で済んだのですが、その中の1度はノックもなしに解鍵されて清掃員が部屋に入って来たことがあります。


運悪く出発前にシャワーを浴びたばかりで全裸姿でドア付近にいた私は、必死で半開きになったドアを押さえつけました。(^^;;


かなりの恐怖感で、それ以降は必ずドアノブには前日の夜から『起こさないで下さい。』のプレートをつけるようにしています。


それ以降はチェックアウト前に清掃員が入ってくることもなくなりました。

皆さんも安心してチェックアウトギリギリの時間まで部屋で過ごすなら、是非ドアプレートを取り付けることをされた方がいいと思います。