2016年2月19日金曜日

チェックアウト時間の延長



ホテルを利用しているとチェックアウトの時間を遅らせたい時があります。
通常は規定の金額を支払えば、次の予約に余裕があれば大抵のホテルで遅らせることは可能です。
ただし、日によっては延長ができない場合もある為に早めにフロントに連絡しておく必要があります。
ホテルによって延長料金の形態は様々で1時間につき一律で1000円の所から時間単位で正規の宿泊料金の30パーセント、50パーセント、80パーセントと言った計算をする所もあります。
また、延長の時間はホテルでそれぞれ最大何時迄と制限されています。
ここで注意しなければいけないのは、ただ闇雲に延長すると場合によっては宿泊料金よりも高額になってしまう場合があると言うことです。
よく利用するアパホテルを例に取ると、大抵のアパホテルでは現在、最大延長は午後3時迄となっています。最終チェックアウト時間は11時なので4時間分の延長料金の4000円が加算されます。このような明瞭なシステムの場合は心配はないのですが、他の正規料金の何パーセントを採用しているホテルでは、正規料金から換算する為に場合によっては数時間の延長だけで、前日宿泊した料金をはるかに超える料金を請求されることがあるので注意が必要です。
ともあれ、延長したい場合は事前にフロントに問い合わせて料金を確認することが大切です。
結果的に延長時間にもよりますが、もし長時間の延長をするなら延泊手続きをした方が安くあがることも多いのです。料金は支払っているので、その日に宿泊しないでチェックアウトしても、勿論何も問題はありません。

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