2016年2月29日月曜日

エクスペディア(Expedia)の最低価格保証サービスって

今や、いろんな所で見られる流行りの最低価格保証サービス。 多くの人が海外のホテルを検索すると思われる「トリバゴ」で都内のホテルを検索してみました。

手短な所でたまに利用するアパホテル<東日本橋>を検索してみます。すると「エクスペディア」で部屋の情報があったのでサイトに移動して見てみました。




価格はダブルルーム1泊、禁煙で5,501円(税込) 次にアパホテル公式ホームページも見てみました。なぜかと言えばアパも最低価格保証を公言してるからです。




結果は、アパホテルの公式ページは5,400円(税込)で、エクスペディアの方がわずかですが101円高いと言う結果になりました。

 でも、このわずかな金額であっても最低価格保証の対象になるのでしょうか。安いことには間違いないので多分なるはずです。上限は規約に書いてあっても下限については記述はなかったので。

 それでは、詳しく「エクスペディア最低価格保証」の規約を見てみましょう。




まず、大きく記載されているように「他サイトより高ければ、差額の2倍を返金する。」とあります。かなりの自信です。 つまり今回の場合は、もし申請すれば101円の2倍 =202円が返金されると言うことになるのですが、なかなかそうもいかないようです。それに200円のことで手間暇かける人はそういないと思います。 

さらにサイト上でこのエクスペディア最低価格保証に関する不満の書き込みを良く見かけることからも、そんなに簡単には返金保証してくれないのが実情のようです。 

まず、上の規約の赤線部分にあるように、ホテル単体でなければいけないと言うのはツアーとかの一部として組み込まれているホテル料金は対象外と言うことです。




次にエクスペディア上で予約してから24時間以内に安い「旅行ウェブサイト」を見つけた場合、20,000円を上限として差額の2倍を返金とありますが、これが解釈によっては曲者です。 

つまり、「ホテル予約サイト」ではなく、「旅行ウェブサイト」となっている点です。英文ではtravel websiteとなっています。支払い方法等の小さな所まで一致しないと返金保証はしないと聞くエクスペディアの場合、この点ですでにアパホテルの公式ページは「旅行ウェブサイト」ではないので対象外と言われてしまう可能性もあります。

つまりJTBとかH.I.Sとか近畿日本ツーリストなどの航空券等も扱うような旅行会社しか対象にしない可能性もあります。 さらに24時間と言うのもそんなに長くない時間です。エクスペディアに予約する前に時間をかけて安い価格のサイトを探しておけば別だとは思いますが。笑



そして上の規約の中程の赤線部には、「日本のウェブサイト(ドメイン名が「.co.jp」のウェブサイト)で見つけた場合、、、」とあります。わざわざ括弧付きで書いてるってことは、co.jp以外のドメインサイトは日本のウェブサイトとして認定してくれないってことなのでしょうか?意味が分かりません。

 アパホテルのサイトのドメインは「.com」ですし、「じゃらん」はドメインが「.net」、「H.I.S」「yoyaQ」も違いますし、該当しそうなのは「楽天トラベル」「Yahooトラベル」「JTB」と限られてしまいます。 

さらに、1回の旅行で1回のみ。ってありますが、、いったい1回をどこで区切ればいいのでしょうか。私のように連日都内のホテルを渡り歩いてるような人間は、どこで区切りをつければよいのでしょう。一回、家に帰れば大丈夫なのでしょうか?。笑




最終的には、安い価格の条件が細かい所まで完全にエクスペディアで予約したものと一致しなければいけない、と言うことらしいのですが、これは当たり前と言えば当たり前でも実際は支払い方法などまで一致しないと難しいようです。 また「一般公開されている価格」と言うのは、一部の人しか知ることができないような特別価格の情報は対象外と言うことです。私がよく利用する会員特別価格などはもちろん対象外になります。




そして、特に注意してもらいたいのが上の中央付近にある記述です。

「スクリーンショットなど弊社のカスタマーサービス担当が単独で確認できない証拠書類は受け付けない」とあります。 つまり、もし安い価格のものを見つけて画面のスクリーンショットを撮影したり、アーカイブとして保存したとしても、それは証拠にはなりませんよ、ってことです。

返金申請を受け付けた時点で担当者がその価格や条件をウェブページで確認できないと最低価格保証はされないのです。 これはかなりハードルが高く、いくら24時間以内に申請したとしても、その価格の部屋は無くなっている可能性も十分ありますし、条件が変わってしまっている可能性もあります。

当たり前のことですが、特に直前予約の場合などは証拠はすべて各ウェブページから消えてしまうので絶対に返金申請などできるはずがありません。



って、ことで最低価格保証で返金してもらうまでの道はかなり手間暇もかかり、険しそうです。だったら、予約する前に手間暇かけて調べた方が全然楽ですよね。 

ちなみに、そのうち機会があったら1円程度の金額差でも返金保証に対応してもくれるのかもとっても気になります。笑





Expedia


〜ホテルウィングインターナショナルプレミアム東京四谷〜一部のホテル予約サイトの価格が異常に高い怪奇現象!

今日は「トリバゴ」(trivago)と言う自称世界最大のホテル料金比較サイトを使ってみました。「跳び箱」でも「鳥かご」でもなく、「トリバゴ」です。(^^;;

「世界最大??」って確か昨日書いたブログの「Booking.com」も世界最大を自称してましたが、あちらはホテル予約サイトで「トリバゴ」は各予約サイトの料金比較をしているだけなので基本的に違うのですが何となく紛らわしいですね。

とりあえず、昨日、一昨日のホテル市場調査の件で「Booking.com」にいささか不信感を抱いてしまった私は、これまた外来系の「トリバゴ」ってどうなんだろうと思い試してみた訳です。

対象にしたホテルは、昨日同様にホテルウィングインターナショナルプレミアム東京四谷です。全くこのホテルを選んだ理由は特になく、宿泊したこともなければ行ったこともなく、適当に選んだだけです。

とりあえず「トリバゴ」に飛び、ホテルウィングインターナショナルプレミアム東京四谷を検索しました。2名指定で日付は特に自分で入力はしなかったのですが、初期設定で3月20日になっていたようです。

で、結果はと言うと、、、でたーーーでました!

これって偶然なのか、何なのか。。またまた例の「Booking.com」が、、なんかの因縁でしょうか?。


それもまた驚くべき価格です。なんと99,802円??
さらに、なぜか「Booking.com」以外のサイトは一切取り扱いがない状況です。

とりあえずクリックして「Booking.com」の詳細ページに行ってみます。
しかし、99,802円の部屋はもう無いのか、表示されたのは100,000円の部屋のみ。


普段でも朝食付きでも2万以下で十分宿泊できるこのホテルのダブルルームで1泊100,000円なんて考えられ無い値段です。確かに20日(日)は春分の日で 翌日の21(月)は振替休日で連休なので価格が高くなる要素はありますが、さすがにこの値段は考えられないでしょう。

日本のホテル予約サイト「yoyaQ」 でその時期の状況を検索してみました。


「Booking.com」で10万だった20日の宿泊は空きがないようです。

続いてホテルウィングインターナショナルプレミアム東京四谷の公式ページの予約状況を確認してみました。


同じく19日(土)、20(日)は空きがないようです。(ただしデイユースのみ空室はあるようです。)

では、なぜ、「Booking.com」だけ20日(日)の空き部屋があるのでしょう?。それも100,000円と言うとんでもない値段で。

とりあえず、他の日の空きを「トリバゴ」(trivago)で検索してみました。
すると今度はごく普通の価格が表示されるのですが、なぜか「Booking.com」は取り扱いがないと表示されます。



他社にも、公式ページにも空きがない20日の馬鹿高い空室はあるのに、その他の日の部屋の取り扱いがないって、変ですよね。

いったいどう言うことなんでしょうか。?

そりゃ、どこにも空きがない部屋だから100,000 円しても仕方ないかもですが。

今回は「トリバゴ」(trivago)を使ってみると言う内容でしたが、結局また「Booking.com」の話題になってしましました。

ちなみに、「Booking.com」のページから検索してみたら他の日もちゃんとありました。ただ高めなんですよね。トリバゴにはなぜか反映されてないんですが。

〜ホテルウイングインターナショナルプレミアム東京四谷〜ホテル予約サイトBooking.comの値段が凄すぎて理解できない件

「ホテルウイングインターナショナルプレミアム東京四谷」と言うなんだかやたら長い名前のホテルだが、まだ宿泊したことはない。

以前は「JALシティ四谷東京」と言う所だったようだが、普段から2名でも1万前後と言うリーズナブルな価格で出てるので一度は泊まってにたいと思っているホテルだ。

何の気無しに「yoyaQ」を見ていると日曜日と言うこともあってか、セミダブルの部屋が1万を切る7,500円で掲載されていた。シングルだと、確か6,000円程度からあったようにも記憶している。



他のサイトではどうだろう?と「じゃらん」で検索してみる。同様なプランが6,944円で掲載されているが税込みにすると「yoyaQ」と同じ7,500円である。



続いて「楽天トラベル」を見る。一人3,473円になっているが、これも二人分計算で消費税を入れると同じく7,500円である。


日本国内の主要な予約サイトは全く同じ価格だと分かったところで、例の世界最大のホテル予約サイトと言う「Booking.com」はどんな値段で出てるのか、ちょっと興味が出てきた。理由は不明だが、なぜか国内のホテルが他の予約サイトより高額な値段になってる「Booking.com」。怖いもの見たさでとりあえず検索してみる。

すると、、期待を裏切らない結果が!!!!!!!!!嘘でしょ〜〜〜〜〜〜〜。




なんと、、同じプランが  32,500円!!!

普段でも、このホテルでこんな値段の部屋が予約サイトに載ってるのなんか見たこともないし、、笑

大丈夫か? Booking.com

これって、もう異常でしょ。

ちなみに今日は休日で軒並みホテル料金はどこも休めなので、むしろ30,000円を超えるホテルを探す方が困難です。笑

その金額あったら、プリンス パークタワー東京の34㎡の景色のいい角部屋に泊まれますがな。




シュトラン都ホテルも今日なら2万で泊まれると言うのに、普段1万前後のホテルが何故に

32,500円???

絶対おかしいですよね。

何なんですか?「Booking.com」って。

(ちなみにホテルウイングの公式サイトには同等の部屋のプランの空室はありませんでした。)




2016年2月28日日曜日

不思議なアパホテルのプラン

さて、ホテルの市場調査でたまたまアパホテル<東新宿 歌舞伎町>に絞ってリサーチしていたら公式ページの内容で不思議なことに気がつきました。

まず、今現在の予約ページです。日曜なので昨日とは大きく値段も下がってますが、特に不思議なことはありません。



次に朝食付きプランです。何だか変じゃないですか?たまにこういうのを見かけるのですが、明らかにセミダブルと、ダブルの料金が逆転してしまっているようです。

もしそうじゃないとすれば、部屋代を差し引くとセミダブルの部屋の人には4,100円の朝食が、ダブルの人には1,600円分の朝食がつく計算になりますね。セミダブルの人の朝食って、どんなに贅沢なんですね。まるで高級ホテル並みですよね。笑 

しかし、もし手違いで逆になってたとしても予約時の価格がそのまま機械的に設定されるのでチェックインの時に追加徴収されたり返金等はなんてことはまずありません。実際私もダブルの部屋の方がセミダブルより安い表示の時があったので、ダブルの方を予約したのですがそのままの料金でした。

ミスで逆になってるとして計算した場合、それでも朝食代は2,600円〜3,100円になります、、、でも不思議ですね。アパの朝食で2,000円を超えるような朝食は見たことないんですが。まあ、あまり深く考えるのはやめましょう。笑 

話は違いますが、以前あるアパホテルのWeb予約で同じ日にもかかわらず、1泊しても2泊しても値段が変わらないってことがあって、1泊料金も高過ぎたので他の場所のアパにを予約したことがあります。夕方には正常な料金に戻っていたようですが、多分2泊料金で1泊した人もいるのでしょう。


続いてはVOD付きプランです。いろんな映画が見放題のプランで、私もやくざ系のVシネマに一時的にはまってしまったのもアパに宿泊したのがきっかけです。笑  

でも、これもよく見ると変じゃないですか?。セミダブルとダブルのプランが朝食プラン同様に逆になっているとしか思えません。それともセミダブルの部屋では極秘映像でも見れるのでしょうか(笑)。もし逆になってるとすると、それぞれVODのチケット価格はセミダブルが2,100円、ダブルが2,600円となるのですが、二つのタイプでで朝食同様に価格差大きいのも疑問ですが、アパのVOCチケットは1日(宿泊日翌日の11 時頃まで見放題)で1,000円のはずです。もし二泊なら2,000円ですが、、。これもあまり深く考えるのはやめましょう(笑)。



そしてポイントアッププランです。これはセミダブルとダブルの価格が逆転している様子もなく問題なさそうですが、考えてみるとポイントアッププランは分かるのですが、素泊まりプランと比較するとそれぞれ2,100円4,600円の差があります。

さらにセミダブルとダブルの価格差が大きすぎます。そして確かにポイントは通常の2倍になるようですが、なぜに余計に5,000円近くを上乗せしてまでポイントを2倍にする必要があるのでしょうか?。ポイントのキャッシュバックを加味して単純計算しても得する要素などありません。全く意味が分からないプランです。しかし、一部にこのプランを利用する意味のある人達がいるのです。それは、宿泊経費は会社負担でもポイントは自分のカードに貯めることができるサラリーマンの方々です。出張で何泊かするだけで、1万円程度の現金がの自分の懐に入ってくるのですから、会社負担のホテル代が多少多くかかっても関係ない訳です。

つまり、このプランはそういう人の為にあるとしか考えられません。また、アパのサラリーマン利用率が高いのもこのキャッシュバックに理由があるのでしょう。




他にもアパホテルにはいろいろなプランがありますが、このホテルでは最後のプランです。ロングステイ24時間プランですが、先ほどと同様に素泊まりプランに比べて、セミダブルとダブルの部屋の価格差があり過ぎますね。ただ、通常のチェックイン時間は午後3時なので少し早めにチェックインして、翌日昼過ぎにゆっくり出たいと言う人にはこのプランは良いのではないかと思います。



2016年2月28日のアパホテル<東新宿 歌舞伎町>の予約サイトのプランの不思議な点についてでした。
 
(追記)
18時46分に予約サイトを見たら、素泊まりセミダブルが7,300円、ダブルが8,300円とそれぞれ1,600円値上がりしていました。セミダブルとダブルの逆転していた価格も各プランの部屋のタイプ別の価格差も1,000円に修正されたようです。

(追記)
19時ちょうどに確認したところ、素泊まり値段がまた昼間と同じ値段に値下がりしていました。変動が激しいので予約のタイミングが難しいですね。

Booking.comのホテル価格って変じゃないですか?

世界中のホテルを対象とした予約サイトは他にも似たものはたくさんあるが、ホテル予約サイトの世界最大規模を自称??している「Booking.com」について

海外に出張や旅行に出かける人でこのサイトを利用する人は結構多いのかも知れない。しかし以前から思っていたのだがこのサイトで表示される日本国内のホテルの金額が他の予約サイトに比べて異常に高いのである。

海外のホテルに関しては全くわからないが、少なくとも国内のホテル価格については???が何個もつくくらい高額だ。

もしかして、外国に本部がある会社だから通貨レートの関係とかで高くなってるの?などと考えてしまうくらい、その金額差には笑ってしまうこともあるくらいだ。

そうでなければ日本国内の顧客などどうでもよくて、海外から日本への旅行者を対象にしてるから高額設定にしているのか?。そう考えるしかないような不思議な料金設定なのである。

そもそも、「Booking.com」はサイト予約で最安値保証を約束してる。でも誰が見ても他のサイトより高い価格で掲載していて最安値保証とはいかがなものか。


実際のところ、この最安値保証というのも他のサイトで会員価格でない、同時間帯のもので「Booking.com」より低価格のものががあったと言う証拠を提示しなければならず、実際はそんな手間暇かけるのは不可能に等しい。

それに普通であれば安い方で当然予約するので、無意味にも感じる。もし後から安い価格のものを見つけたとしても、さかのぼって予約した時点の価格を確認するなど一般人には不可能である。もし、確認できたとしても手続きや連絡の手間暇を考えると申告する気もしなくなるだろう。結果的には広告のキャッチフレーズにしか過ぎないものになっているのが現実だ。

ちなみに、本日の「Booking.com」の価格を見てみたが他の国内のホテル予約サイトより低価格のものは見つけられなかった。むしろそのほとんどが、他のサイトより高い値段設定になっているようだ。

ちなみに、昨日のブログではサイト名はあえて出さなかったのだが、アパホテル<東新宿 歌舞伎町>の価格が他の予約サイトが横並びの15,400円と言うなかで、一つのサイトだけ18,480円と言う高価格を掲載していたのが実は「Booking.com」だ。

今日は日曜日なので都内のビジネスホテルの価格設定は安くなっていて、アパの公式ページでは<東新宿 歌舞伎町>のダブルの部屋の価格は6,800である。それに対して「Booking.com」の方は8,280円と1,500円程高値になっている。



続いて、ホテルウイングインターナショナルプレミアム東京四谷の価格を見てみた。あまりにも価格差があるので何度も確認したのだが、間違いなく全く同じ条件である。「yoyaQ」10,000円なのに対して、「Booking.com」はなんと39,600円。その差はなんと、約3万円!。何かの間違いでしょうか。他のサイトも10,000円程度なので、どう見ても「Booking.com」の値段がおかしいと言わざるを得ません。



そして次は三井ガーデンホテル四谷「yoyaQ」12,000円なのに対して、「Booking.com」16,000円。4,000円の差だ。



そうした中、やっと他のサイトと同じような価格のものを発見!。 ヒルトン東京ベイ、、それでも1円高い(笑)



最後はたまに私も利用する水道橋にある庭のホテルyoyaQ」9,800円なのに対して、「Booking.com」13,000円となっている



こう見てくると、やっぱり「Booking.com」ってもしかして日本語できない外国人向けの予約サイトなの??って思えてしまう。

ってことは、外国の人って日本人より高い値段で泊まってるのかな。笑

ホテル市場調査<アパホテル東新宿 歌舞伎町編 その2> 〜 1日の価格変動 〜

2016.2.27(土)のアパホテルの公式ページでの価格変動を調べてみました。今回の対象は<東新宿 歌舞伎町>で部屋のタイプは2名ダブルの喫煙の部屋です。



午前中 (見てないので不明)
12:46  15,300円

13:12  17,300円

16:47  16,300円



「yoyaQ」や、「じゃらん」等の他の予約サイトも公式サイトより100円高い16,400円と連動する形で推移しています。一応、アパの公言通りに公式ページが最低価格保証のベストレートを保っている形です。 

ただ、一部の予約サイトの〇〇〇だけは、昼に18,480円だったのがさらに高い20,880円。(^^;; どう言うつもりなのか、安さを宣伝しながら何を考えてるのかわからない強気な価格。会員登録したらもしかしたら安くなるのかと思って登録してみたが変わらず。サイト名前は営業妨害する気はないので一応伏せ文字にしときますが、すげー。どちらも違う意味で目が離せません。笑 (^^;;

ちなみに「楽天トラベル」はすべてセミダブルのみの取り扱いで、ダブルの取り扱いはありませんでした。 「一休」はセミダブルもダブルもごっちゃで「ダブル」と表示されて、一見安いと勘違いしてしまいますが、よく見ると違います。価格的には他の予約サイトと同水準です。

18時を過ぎ、またアパの公式ページで価格変動。強気です。これからニーズがあるのか、それともニーズがないから単価を上げて強気なのか。(^^;;

16:47 16,300円
18:11   17,900円

本日の昼の値段の最安値からは2,600円の違いがあります。アパのチェックアウトの時間延長は1時間、1,000円均一なので約3時間延長できる位の価格差です。 この位の価格になってくると、近くのアパホテル<東新宿駅前>にした方がよいのか、それとも他のホテルをあたったほうが良いのか悩むところになってきます。

18:37   16,300円


と、、思ったら18:37にまた価格が16,300円に戻りました。アパ、何を思ったか迷走しています。笑 それとも予定通りなんでしょうか。

そして7時前の 18:57分。なんと12時前後の価格と同じ、15,300円に戻っていました。約1時間前足らずでまた2,600円も安くなってます。 上がったり、下がったり変化が激しくなってきています。

18:57 15,300円

そして9時半現在、禁煙の部屋は全部無くなりましたが、喫煙タイプはまだダブル、セミダブルとも10部屋以上残っているようです。平日は喫煙タイプから無くなりますが、土曜日の今日は逆ですね。普段と客層が違うのでしょうね。

値段は先程と変わらないままで、今日はこのままで終わるのでしょうか。 11時前に確認すると、一度消えていたセミダブルとダブルの部屋が復活しています。これはどう言うことなのでしょうか。キャンセルが出たのか、それとも他サイト分を引きあけてきたのでしょうか。各3部屋ずつ空きと表示されました。ちなみに価格は先程からまた10,000円アップしています。最後の強気モードでしょうか。禁煙室に対して喫煙室はそれぞれまだ10部屋以上の空きがあるようです。
22:54     16,300円
そして23時57分、日付けが変わろうかと言う時に検索してみるとなんと本日の最高価格18,300円に値上がり。今日帰れなくなった人を対象にした強気の最後のかき入れ時作戦か??
23:57  18,300円


日は変わり、28日の午前1時43分。すべての部屋が埋まったか、それとも予約を打ち切ったのかは分かりませんが、すべて無くなったのであった。


最後に今日の価格変動をもう一度振り返ってみましょう。

午前中 (見てないので不明)
12:46  15,300円
13:12  17,300円
16:47  16,300円

18:11   17,900円

18:37   16,300円

18:57 15,300円

22:54   16,300円
23:57  18,300円
01:43    なし


って、ことで本日昼からの価格変動でした。最高価格と最低価格の差は3,000円ですが、3,000円しか違わないと思うか、3,000円も違うと思うかはあなた次第ですが、ちょっとした予約のタイミングで結構値段って違うもんですね。それにしても早い時間にチェックインした人より夜中にチェックインした人の方が滞在時間は短いのに値段は高いなんて、、仕方ないですがなんだか不条理?

では、おやすみなさい。

2016年2月27日土曜日

ホテル市場調査<アパホテル東新宿 歌舞伎町編>〜 どこのサイトが一番安いのか?

素朴な疑問ですが、いろいろホテルの予約サイトはあれど、いったいどこが一番安いのでしょうか? て、ことで複数のサイトでアパホテルの<東新宿 歌舞伎町>に絞って検索してみました。 まずは、アパの公式サイト。


検索条件は一泊2人の喫煙室で、部屋の対象はセミダブルではなくダブルとしました。 公式サイトでの値段は15,300円(サービス料、消費税込み)です。 ただし注意して貰いたいのは、後から出てくる予約サイトの値段は、サービス料金や消費税を一切含まれてないことです。消費税8パーセントはかなり大きいので、誤魔化されないように注意した方がいいです。 まずは、利用者数も多いのではと思われる「じゃらん」で検索してみました。


値段は消費税を入れると15,400円。 続いては「楽天トラベル」で検索。 しかし、楽天ではセミダブルの部屋しか取り扱いが無く、値段は13,334円(税別)でしたが、この値段は「じゃらん」のセミダブルとほぼ同じです。


続いて「一休.com」。 こちらも最安値にはセミダブルの部屋が表示されて勘違いしやすいのですが、ダブルの部屋は上記2サイトと同様の税込で15,400円でした。


「Yahoo!トラベル」は1人分が税別で7,130円なので×2で消費税を加えると、ほぼ15,400円で上記の予約サイトと同等です。


しかし、「◯◯◯◯」と言う予約サイトで検索してみると、、なんと18,480円??え??何か間違ってるのかな?と何度も検索してみましたが、変わりませんでした。めちゃ強気です。一応サイト名は伏せておきますが、、(^^;;


ちなみに、私が良く使う「yoyaQ」で検索してみると16,400円?? あれ?いつもは大体アパの公式サイトとあまり変わらないのに変だなあ、、と、


もう一度、念のためにアパの公式サイトを見てみると、、あれれ?昼に見た値段より2,000円値上がりして17,300円になってるじゃん。(^^;;


良くあることだけど、午後2時あたりになると強気になるのでしょうか。 て、ことで結論を言うとアパホテルの場合は一部の予約サイトを除き、全く横並びの値段となっていました。アパの公式予約ページは最低価格保障のベストレートを公約している分、100円だけ安い設定になってるようです。(^^;; 

ただ、各サイトともポイントがついたりするので厳密に見るとそれぞれのサイトによっては損得勘定も出てくるのでしょうが、アパの場合は予約ページの値段の横を見て貰えば分かるように、結構なポイントがつくんですね。 今回、もし15,300円で予約したとすると宿泊料金の約10パーセントのポイントの1400ポイントつきます。実はこのアパのポイントは他と違い、サイト内で利用するのではなく、キャッシュバックできるんですね。1ポイント=1円なので1400円分が後から現金で返ってきます。(但し、5000ポイント単位でのキャッシュバックになります。) 結構、これは大きいのではないでしょうか。 

でも、これはアパカード会員(会費無料)で公式サイトからの予約のみに限ります。他社の予約サイトからではポイントはつきません。 もし、アパホテルの会員なら公式サイトからが一番お得な気がします。 

また、これも良くあることなのですが公式サイトでは満室になってても、他のサイトでは空き部屋がある場合があります。その場合はそちらの予約サイトを利用した方がいいですね。

ホテルの保証金(デポジット)

チェックインの時に何も知らないで、 

「本日のご宿泊料金は5万2千円となりますが、保証金として10万4千をお預かりさせて頂きます。」

 なんて突然言われたら 「えーーー!」 て、なっちゃいますよね。

いわゆるデポジットと言うやつで、私がいつも宿泊するようなホテルでは全く無縁、不要なものですが(笑)、世の中のセレブな方々がよく利用さるれるような外資系や国内のこうきゅーーうーーホテルとされる所では、チェックインの時に、もし現金で支払う場合は宿泊代の1.5倍から2倍程度の金額を預ける西洋伝来の習わしです。 

日本で言うと、賃貸住宅の敷金みたいなものでしょうか。要するに保証金を払わないと泊めてあげないよ的なやつです。

例えば宿泊代金がもし10万だとすると、その2倍の20万を保証金として一旦ホテルに預けて、チェックアウトの時に精算するって形です。

フロントでクレジットカード払いの場合は、そのままカード提示等で良い場合がほとんどだと思いますが、ホテルによって金額等は様々です。

まあ、室内のミニバーにいろいろ飲み物やらが入ってたり、ルームサービスやホテル内のレストラン等の勘定を現金なしでも済ませられるような所はデポジットが必要な場合が多いかと思います。

海外じゃクレジットカード提示がないと、まともなホテルには、なかなか泊めてくれないのが現状ですし。 

なのでデポジットはあくまで預かり金なので高級ホテルじゃなくても一般的なシティーホテルでも、領収書をくれるのはチェックアウト時がほとんどですよね。言うなれば宿泊代を含めチェックアウトまではすべて預かり金としての扱いな訳です。 でも、私がよく利用するようなホテルは領収書は先にくれます。(笑)個人的には、その場、その場での明瞭会計が好き。(^^;;


ちなみに都内のホテルでチェックイン時に現金払いの場合、保証金を預ける。もしくはクレジットカードの提示などのデポジットの必要があるホテルは 

ハイアット リージェンシー東京(新宿)
京王プラザホテル(新宿)
パークハイアット東京(新宿)
小田急ホテルセンチュリーサザンタワー(新宿)
帝国ホテル東京(日比谷)
ザ・ペニンシュラ東京(日比谷)
ザ・プリンス さくらタワー東京(品川)
品川プリンス(品川)
東京マリオットホテル(品川)
ザ・プリンス パークタワー東京(芝公園)
東京プリンス(御成門)
庭のホテル(水道橋)
シェラトン都ホテル東京(白金台)
ホテルメトロポリタン(池袋)
東京ステーションホテル(東京)
マンダリン オリエンタル東京(東京)
シャングリ・ラ ホテル東京(東京)
フォーシーズンズホテル丸の内東京(東京)
コンラッド東京(汐留)
ストリングスホテル東京 インターコンチネンタル(品川)
ザ・リッツ・カールトン東京(六本木)
グランドハイアット東京(六本木)
ウェストンホテル東京(恵比寿)


などなど、その他もろもろのホテルです。

まあ、私は普段はあまり関係ないホテルですけど。(^^;;


2016年2月25日木曜日

京王プラザホテル(東京・新宿)〜都庁近くの大きなホテル〜

JR、小田急、京王線等の新宿駅から徒歩約5分、都営大江戸線の都庁前からは徒歩1分程度の場所に位置するホテルです。




この辺りは、いろいろとホテル密集地です。

ただ個人的には最近は駅に近いホテルばかりを利用していると、徒歩5分が若干遠く感じてしまうのですが、こんなことじゃ駄目ですね。



写真の宿泊した部屋は35.5㎡のリニューアルデラックスルームで、普段よく私が利用するホテルの2、3倍の広さがあります。その割には設置してるテレビは小さめでしたが。(※写真はパノラマ撮影です。)


パノラマ写真


正規料金は6万弱の部屋らしいですが、そんな部屋に個人負担の私が宿泊できる訳もなく、とても言えないような格安料金+グレードアップで宿泊しました。

高層階だったので新宿のビル群が一望できますが、高所恐怖症の人には落ち着かないかもです。

大きなホテルなのでレストランバーは多数ホテル内にあります。 深夜にホテルのメインバーを利用しましたが、他のバーも結構早い時間にクローズしちゃうのは意外でした。新宿だと朝方までやってるのかとも思いましたが、他のバーはラストオーダーが平日でも11時頃、メインバーもラストオーダーは午前1時半でした

ホテル内のコンビニも夜2時半には閉店してしまいます。普通は寝るべきなのでしょうが、その時間にうろうろ買い物に行ったりする私にとっては不便です。笑



喫煙所は正面エントランスを出た右側にあります。(変わってなければ)上のストリートビューで見るとおっさん達が群がってる所です。笑

夏はプールとかも営業してますが、泳げないのと人様にお見せできるような体をしてないので勿論利用したことはありません。

たまーに泊まると贅沢な気分を味わえるホテルです。

でも、いつも泊まってると貧乏になりそうなホテルです。笑



>>>京王プラザホテル/プラン詳細