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2016年3月10日木曜日

ホテルの冷蔵庫のウエルカムプリン!!!

ホテルの部屋に着いて、買ってきた飲み物を入れようと冷蔵庫を開ける。

中を覗き込むと、少し奥まった所にプリンが二つ??

「お、ラッキー!ウエルカムプリンが入ってるぞ!!」と言いたい所だが

でも、そんな訳がない。いつも利用しているホテルなので、あらかじめ何か冷蔵庫に置いてあると言うような所でないことは知っている。それに、もし何かサービス品がある場合はフロントで渡されるホテルだ。

単なる忘れ物に違いなかった。奥の方にしまってあったから掃除の人が気が付かなかったか、それとも怠慢か。

フロントに連絡しようかと思ったが、面倒くさくなり結局そのまま放置。(^^;;

さすがに気持ち悪いので食べる気にはならなかった。

ホテルによってはウエルカムドリンクなどが冷蔵庫に入っている所はある。もちろん有料な所もある。

例えばロッテシティホテル錦糸町の冷蔵庫にはさすが製菓会社経営だけあって、チョコレートが入っている。

ロッテシティホテル錦糸町のソリッドチョコレート



予想外のものは、ちょっとしたものでも妙に嬉しかったりするものだ。ただし、忘れ物でなければ。(^^;;

ホテルのベッドの下からエッチなお宝??





もう2年以上前のことだったと思います。都内のホテルに宿泊していたら部屋のスリッパの片方だけがどこかに行ってしまい、いろいろ部屋を探し回っていたのですが見当たりません。

もしやと思いベッドの下の数センチの隙間に手を差し込んでみると、ありました。(^ ^)ただスリッパはあったのですが、何やら他に手に触れるものがあります。

「いったい、なんだろう?」とそれを引き出してみたら、、、、

なんと、エッチな雑誌が。それも1冊だけでなく次から次へ数冊出てきました。中には何やらエッチな付録付きと言うものもあります。(付録はすでになかったです。笑)

なんと言うか、若い思春期を思い出してしまったひと時でしたが、いったいこの部屋に泊まっていたのは何歳くらいの人だったんだろうとつい想像してしまいました。

高校生が泊まるような部屋でもないように思うので、若い社会人なのでしょうか。この部屋でこれを見ながら悶々としたひと時を過ごしていたのでしょうか。

ちなみに、出てきたエッチなお宝達??は、私もどうしていいのかわからずまたベッドの下に押し込んでしまいました。

もちろん、一応せっかくなので全ページを検閲させて貰いました。(^^;;



2016年2月25日木曜日

困った忘れもの


そのホテルには休憩スペースの片隅にコインランドリーが設置してあった。 

洗濯ものを持って、ランドリールームに入った途端、私の目に飛び込んできたのはテーブルの上に広げられて置いてある下着。

 それも、女性もの。 さらに、これ見よがしに綺麗に広げられて置いてある。(^^;; 

多分、誰かが洗濯槽の中に残っていたものを取り出したんだとは思うが、畳んであったり丸めてあったり、無造作に置かれている訳でもなく、綺麗に広げて置かれているのでインパクトがあり過ぎて思わず引いてしまう。 

かと言って流石にそれをどうこうすることもできない私は、そそくさと洗濯ものを放り込むと休憩スペースへ避難。 

たまに、ランドリールームにやってくるお客を休憩ルームからガラス越しに見ていると、皆一様な反応を示すが、誰も流石に触れようとはしない。当たり前か。(^^;; ただ、1人だけオッさんが一度手に取り、ポイとテーブルの上に投げて戻してたけど。笑 

洗濯が一応、終わったので乾燥機に洗濯したものを入れた私は一度、部屋に戻る。フロントにでも連絡すれば良かったのかも知れないが、その勇気もでなかった。 

しばらくして、ランドリールームに行くと例の下着はどこかに消えていた。 ホテルの人が持って行ったのか、持ち主が持ち帰ったのか、はたまた誰かが持って行っちゃったのかは分からないが、男性にとっては目のやり場に困る忘れものであった。

2016年2月22日月曜日

客室電話


聞きたいことがあったので部屋の電話でフロントへかける。

電話には誰か出たみたいなのだが、なんだか調子が悪いのかガサガサ雑音がして相手の声さえちゃんと聞こえない。

仕方なく一度切って掛け直すが、状況は変わらずそのうち全く無音状態になってしまう。

電話のコードを調べてみたが、特に異常も見つからない。

ただ、分かってることはこの電話は使いものにならないと言うこと。

そして、この部屋からフロントに直接連絡する手段が無くなってしまったと言うことだ。

仕方ないから、フロントまで行ってくるかと思ったが、着替えるのは面倒。

直通電話の手段は無くなったが、携帯からホテルに電話はすることはできる。

て、ことで自分の携帯からホテルに電話。(^^;;

「もしもし、◯◯◯号室に宿泊している◯◯ですが。」

恐らく、相手は私が外出先から電話していると思ったに違いない。

でも、なんだかとっても変な気持ちだった。

まるで自分の家から自分の家にわざわざ電話してるような、、笑


泡立つリンス


何故か、リンスなのに妙に泡立つ、、、

どう考えても、泡立ちすぎ、、

もしかしたら、そう言う新製品なのか?

いや、いや、そんな筈はない、さっき使ったシャンプーと同じ位泡立つし、、。

でもボトルにはちゃんと「トリートメント」表示が。

いやー、でもなあ、、。

て、ことでフロントに電話してみる。

「申し訳ありませんでした。」

と、あっさり新しいものと交換してくれた。

恐らく中身の詰め間違い。

よくあるんだろうな、こう言うこと、とは思う。

だってこれで2回目だもん。

そんな経験ありません?

2016年2月21日日曜日

クリーニングスタッフの待ち伏せ


あるホテルで、夕方の4時までチェックアウトを延長してた時のことです。

時間ギリギリまで在室して、ドアを開けると目の前の廊下に2人のクリーニングスタッフの女性がこちら向きに地べたに座りこんているのを見てビックリ仰天!

どうやら私がチェックアウトするのを部屋の前でずっと待っていたらしく、確かに事情も分からないではないですが、とても気持ちが悪かったです。

クリーニングスタッフの方もマナーのいい方は沢山いらっしゃるのだけど、普通は部屋から完全に退出してからやってくるのが常識だと思うのですが、一度そう言うことがあったホテルはあまり利用したくなくなってしまいます。

これじゃまるで、ストーカースタッフですよね。(^^;;

夜逃げ???



深夜にコンビニで軽食とアルコール類を買ってチェックイン。

部屋に入ってシャワーを浴び、部屋着になっって一杯やりながらくつろぐ。

少し寒くなってきたので部屋のエアコンのスイッチを入れる。

が、、一瞬オンになったもののすぐに切れてしまった。やがてスイッチも全く入らなくなる。

電話をすると、フロントからスイッチを入れてみると言う。

しばらくして、確かに自動的に動き出すが、またすぐに切れてしまった。

再度フロントに連絡。

スタッフが部屋にやってきて様子を見て一旦引き上げる。

フロントから電話。

「申し訳ありませんが、部屋をチェンジして頂けますか?」

とのこと。

勿論、このままでは寒くて堪らないのでチェンジしてもらうことにする。

すぐにスタッフ2人がやって来て、「荷物等は私達が運びますので、そのままで結構ですので」と言われ、部屋着のまま移動することに。

それもあいにく同じフロアーには空きがなく、別フロアーへの移動。( ̄▽ ̄)

荷物を持ったスタッフ2人に続いて私は部屋着のままで片手に飲み途中のビール、もう片手ににはツマミの入ったコンビニ袋と言う情けない格好でついて行く。笑

途中、誰か人に会いでもしたら超恥ずかしい思いをしたに違いないが、幸い誰にも会わずに引っ越し完了。

でもなんだか引越しというより、夜逃げしたような気持ち。(^^;;

前にもエアコン不良で部屋チェンジをした経験はあるのだが、その時は部屋に入ったばかりだったのでまだスムーズに済んで良かったのだが。

エアコンのチエックはお早めに!

非常階段からチェックアウト


朝の通勤時間の前後はチェックアウトのお客でホテルのエレベーターは混みあいます。

大きなホテルだとエレベーターが幾つもあるので良いのですが、小さなホテルだと一つしかない所もあり、そう言った所ではいつまで経ってもなかなかエレベーターが来ない上に来たとしても満員だったりします。

その日も、時間ギリギリに部屋を出た私はなかなか来ないエレベーターを前にかなり焦ってました。

やっとエレベーターが来たと思いきや、案の定、満員で乗れません。たまたまフロアーにいたお掃除の人に非常階段を指差して

「ここから、フロントに行けますか?」と聞くと「はい」と言うので、非常口の扉を開けて一目散に外階段を降りてゆきました。

当たり前のことなのですが、出た所はホテルの外。(^^;;

道をぐるりと回って、なんとかホテルのエントランスを見つけて、やっとチェックイン!

じゃなく、チェックアウトした訳です。笑

なんだかとっても不思議な気分でした。(^^;;

恐怖のホモ軍団



その日宿泊したホテルには露天風呂があると言うので楽しみにして行ってみました。

一通り内風呂に浸かり、さて露天風呂にでも入るかなと、扉を開けると、、

突然、目の前に現れたのは露天風呂にぎゅうぎゅうに身を寄せあって入る10人近くの野郎達。

それもムキムキの肉体で、聞いたこともない言語で薄暗い中でお互い話しているし。(^^;;

お、お前らそんなぎゅうぎゅう詰めに入っていて気持ち悪くないのか?笑

と、ある意味恐怖を覚えた私は一旦、内風呂に避難。

しばらく待ってたのですが、いっこうに露天風呂から彼らはあがって来る気配もないので、ひとまず出ることにしました。

もしかして、詰めて入り過ぎた為に身体が露天風呂から抜けなくなってるんじゃないの?

とも思ったのですが、後で行ったらいなかったから一応抜けたんだろうな。笑

あー気持ち悪かった。

いくら肌と肌のお付き合いと言っても、あの「密着ホモ風呂」に入って行くのは絶対ムリでした。(^^;;

人気者のバナナ



ホテル内のレストランはあまり行かないのですが、朝食のバイキングが充実しているホテルに宿泊した時は利用しています。

私の場合は最初に和食を頂いた後に、洋食系のものを少しとパンとコーヒーを、、みたいな感じなのですが、ホテルにはいろんな国の人達がいて、それぞれ料理のチョイスや盛り方がユニークで見ているだけでも結構楽しめます。

ひたすらフルーツだけを大盛りにしてる人。

見るからにありえない組み合わせで新しい料理分野を開発してしまってる人。

そんな中、近くに座っていた国籍不明の4人家族が皆それぞれバナナを一本ずつ持ってきていたのが印象的で「この家では、いつもバナナを毎朝食べるんだろうな。」と何気なく見ていたのですが、

ふと、周りを見渡すとかなりの確率で皆さんバナナを持ってきてるじゃないですか。若い女性も、、お年寄りも、、子供たちも、、、中には一人で2、3本持ってきてる人もいます。笑

自分は朝にバナナを食べる習慣がないので分かりませんが、もしかして朝にはバナナを食べるのが常識なんでしょうか?それも、ホテルのバイキングで??

ちなみに、最近もまたそのホテルに宿泊したので、またバナナが人気なのかな?と辺りを観察していたのですが、バナナを食べてる人はほとんどいませんでした。(^^;;

もしかしてあの日は、「バナナの国」からの団体さんでも来ていたのでしょうか?(^。^)

部屋着とスリッパ野郎




ある深夜のこと。

チェックイン前にホテル近くのコンビニで買い物をしてました。

すると、レジ前に見慣れたホテルの部屋着のおっさんが一人。(^^;;

足元を見ると、ホテルの使い捨てのスリッパ履き。笑

ホテルからコンビニまで、少なくても100メートル以上はあるはず。

このオヤジ、ここまでこの格好で来たのか??(≧∇≦)

ある意味、変質者。笑

と、私は思うのでした。

ホテル内のコンビニでも、以前からそう言う人はたまに見かけますが、最近多い気がします。

この前など、若い男女の4人グループがホテルと幹線道路を隔てたコンビニで部屋着のまま買い物してましたし。あの格好で横断歩道を渡ったんですよね。仮装行列か何かでしょうか?

変質者が最近増えつつあるようです。